younashiroのブログ

徒然におもったことを

平成から令和へ【日記】

平成が終わり令和に変わる瞬間、私にとってとても大切で愛おしい命がこの世を去った

 

私が泣くと心配して駆け寄る姿

ベットを占領したり、寂しくて5時におこして構ってアピールをしたり、おこったら鼻をならしたり

とても感情豊かで、優しくて、かわいくて、元気で、何よりも変え難い私の大切な大切な命

 

もうベットを占領されて寒いを思いをすることも、髪の毛を食べられて「またか〜…」って笑うことも、早く起こされて眠気と戦いながら遊ぶことも、たまに実家にかえってかまってって遊んでもらったら嫌そうな顔をされることもないんだって、それが無性に悲しい

 

18という大往生で、最後の方はきっとつらかったようね

足が痛いし腰が痛いし、陽性とはいえ腫瘍もできて、足の骨なんかまがってたもんね、目も耳も悪くなってたね

きっとつらかったろうね

 

家族が1家離散してさみしかったろうね

それでも帰ってくるのをまっていてくれたね

久しぶり帰っても忘れないでいてくれたね

 

大好きだよ、愛してるよ、ありがとう

 

コーヒーを盗みのみして隠れる姿も、みかんが大好きでちょーだいちょーだいってオネダリする姿も、ポテトをもらいにみんなの周りを走ってたのも、かわいくて愛おしくて大好きだったよ

今でもだいすきだよ

 

愛とか好きとかわからない私が心から愛してるって言える存在だよ

優しくて甘え上手で寂しがり屋だけどしっかりしてて

 

貴女を忘れることがとてもこわいです

忘れられずに悲しくて泣いてしまうこともあります

きっと泣いたらどーしたの?って駆け寄ってくるんだろうね

 

今でも思い出すと少し泣いちゃうけど、1晩目が腫れるほどないたからもうないちゃいけないなって、おもってるよ

心配性だもんね君は

 

大好きだよ大好きだよ愛してるよ

貴女に出会えたことをとても感謝してます

一緒に育ったあの日常が私にはなににも変えられないとても大切な日々でした

 

大好きだよ大好きだよ愛してるよ

 

もう一度抱きしめたかったな

もう一度遊びたかったな

もう1度はないんだな

2週間たっても貴女がいないって実感がわかないよ

ずっと一緒にそだったもんね

いつ別れが来てもいいようにあったときはすごく甘やかしたけどね、やっぱり心はついてこないや

一番大切な貴女

 

君の幼い頃の写真を1枚部屋に飾ったよ

やっぱり美人だねすごくかわいい

ありがとうね大好きだよ愛してる

 

また貴女に会える日を楽しみにしてます

あなたの笑顔に

今回は作曲家の紹介をしたいとおもいます☺

それと徒然にお持ったことも添えて

 

清水わかな様

(以下URL)


清水わかな - YouTube

 

透き通っていてのびやかに、それでいてどこか安心感をくれるような、少しかすれた時の声も涙を誘うような耳心地のとてもよい歌声☺

全部の曲を聞いたわけじゃまだないけれど、

''聴く人の心に寄り添ってくれる''

"元気づけてくれる''

そんな曲、そんな歌声

 

 

あなたの笑顔にすくわれるひとがいる

("me for you you for me''より)

とてもシンプルな言葉だけれどその声が心が私の涙を誘いました

言葉だけでは人を動かすことは容易でない

私の心が動いたのはこの方が心よりそう思って歌ってくれいるからこんなにも涙が出たんだろうと。

 

あなたの笑顔にすくわれるひとがいる

 

その曲でその歌声で救われる人がここに一人いました

ありがとうございます

 

多くの人にとどけばいいのになって😭

今日はそんな思いで書いてます

 

 

 

 

孤独との対峙

今回は自分の持論とかではなく幼少期から感じていた胸の内をただ自分のためだけに書こうかなって。

幼少期から感じる孤独との対峙。
誰といてもどこにいても、1人でいても2人でいてもふっと感じる孤独感。
どこかに帰りたい。帰りたい。帰りたい。
ここは自分の居場所のはずなのに早くどこかに帰りたい。

何かが満たされなくて、私を取り巻く環境は何一つ欠けてはいないのに、親からの愛情は充分貰っているはずなのに、私自身が何かが欠けていて満たされない。
小さい頃からはやくどこかに帰りたかった。
孤独感から抜け出すために帰る場所があるなら早くどこかに帰りたかった。

最近は一緒にいて満たされる人と出会えたけど、一人でいる時やっぱり私は早くどこかに帰りたいと思う。

恋と愛とは

恋と愛とは実際になにか。

恋しい
《形》

そのものが身近にはなく(その人のそばには居られず)、どうしようもなく慕わしくてせつないほどだ。

愛おしい
[形][文]いとほ・し[シク]
1 大事にして、かわいがりたくなるさま。たまらなくかわいい。「どの子犬も―・く思う」


[名]特定の異性に強くひかれること。また、切ないまでに深く思いを寄せること
思いしたう。思いこがれる


[名]
1.かわいがる。いとしく思う。いつくしむ。いたわる。

(以上辞書からの抜粋)


恋は相手に惹かれること。深く思いを寄せること。で愛は相手を大事にすること。可愛がること。ということではないだろうか?

そう考えれば、[相手を深く思い大事にする]が恋愛という意味になる。
「恋は想う気持ち、愛は行動」
相手を心のうちで想うのが恋で、それを行動に移すのが愛ならば恋と愛は比較するものではなく、共存するものだ。
なるほど正しく恋愛だ。

恋は下心、愛は真心とも言うけれど、自分のことしか考えてない恋愛はもうそれは恋にすらなっていないのではないだろうか?

実父を殺す夢を見た

気がつくと私は実父の喉元に両手を重ね合わせていた。
力はまだ込めてはいなかった。

父が叫ぶ
「やめてくれ…!首を絞めたら俺は狂ってしまう!」

自分は自分よりもふた回りも大きく太い体の上に馬乗りになって冷たく見下ろしていた所だった。

自分が口を開き、
「お前が狂ったところで私にはなんの影響もないよ」

そう優しく丁寧にいって、力いっぱい首を絞めた。

父は父の宣言通りに狂ったように喚き散らした。

ああ、やっと死んだな、安堵で胸を撫で下ろす。

父の友人で私の知人が急にふっと現れて言った。

「仕方なかったよ」

ここで私は目が覚めた。
目が覚めた時猛烈な吐き気と頭痛に襲われて気持ち悪さをごまかすように水を飲んだ。

自分が見る親の夢はだいたいろくでもない。

私が親に向ける感情は好きや嫌いなどの一言で表せられるものではなく、複雑に劣等感や罪悪感なども付きまとってくるから仕方ないのかもしれない。

親のことをどうでもいいと切り捨てた人間として、親を純粋に愛し親孝行をするような子供に会いたいと最近常々思う。

 

他人との幸せを描けなくなる時

赤の他人でも血の繋がりのある人間でも、自分以外の人すなわち他人との交際は労力を使う。

特に恋人同士や家族ではお互いの未来を想像して幸せを描けなくなる時があるのではないか?

幸せを描けない=この人とは幸せになれない。

この図式が頭の中をチラチラと浮かんで邪魔して消えてを繰り返して、その度に人は悩むのだと思う。

他人といるのだ。
幸せな時もある。不幸せなときもある。
もうこの人の価値観にはついてけないわって思う時もある。

自分一人でいたって勝手に幸せになって勝手に不幸になってってするのだから当たり前だろう。

幸せを描けなくなったって、幸せじゃないその時でも相手と一緒にいられるかどうかなのではないだろうか。

そしたらその先に幸せがあるのではないだろうか。

確実に読まれないかもしれないから書けること

自分の中で整理したいこと、書き出したいこと、なにもブログじゃなくてテキトーなSNSでもいいんだと思うんです。

それでもブログに書くのは確実にだれかに見られるっていう保証がないからなんだろうな、と。

 

読まれるかもしれない、読まれないかもしれない。そんなどっちかわからない状態だからこそ自分のこころの整理のためにブログは最適なんだろうなって思いました